剣闘士説明局


▽ 戦闘システムの技術情報 ▽

Gladiatorsでの戦闘に役立つと思われる情報をいくつか載せておきます.
(本当は戦闘の仕方,と紹介できればいいのでしょうが……説明が面倒だし(^^;) ……でなくて自分でどのようなシステムかを一部は考えてもらいたいと思いますので.いーわけモード)

1.戦術的優位

Gladiatorsで戦闘を行うとよく目にするのが「戦術的優位」です. これがどのような条件で起こり,どのような効果があるのかをまず紹介します.

戦術的優位は,

相手の攻撃部位=自分の防御部位&自分の攻撃部位≠相手の防御部位

この2つの条件を満たしたときに起こります. つまり,相手の攻撃を防ぎかつ,自分の攻撃を防御されないという感じになります. この条件を満たす確率は(確率論で)2/9です.結構起きます.
(敏捷の値の差などによって起こる敏捷優勢も存在します)

戦術的優位が起きた場合は,自分が一方的に攻撃できるようになります. ただし,相手が受動戦術を採る場合は自分の攻撃の前に適用されますので注意してください.

また,戦術による例外も存在しますのでこの辺も注意してください.

2.ヒット効果

攻撃が当たった場合は以下のような効果がある場合があります.

クリティカルヒット
相手の防御をうまくかいくぐった攻撃で,相手の防御力のダメージ減衰を無効にできます. 起こる確率は戦闘ステータスの「C-H率(クリティカル・ヒット率)」の値です.
クリーンヒット
相手の動きを掴み取り,狙い済ました攻撃を与えます. 起こる確率はクリティカルヒットと同じで,一部のストーム系技やアサシン・イレイサーで起こります.
ディサイド・ヒット
この攻撃は相手の弱点をつき(決定的な打撃を与え),一撃で勝負を決める必殺の技です. この攻撃は,前述の戦術的優位を満たしたときに,C-H率の1/10の確率で発生します. また,発生させるために攻撃する者の調子が75以上でなければなりません.

この2種類の攻撃は終焉殺をのぞくすべての攻撃戦術で発生します. ライナ・クリティカルは必ずクリティカルになりますが,確率条件でこれらの効果が現れることはありません.

3.戦術

戦術紹介のページにもありますが, このゲームはキャラクター(能力条件による)によって使える戦術の種類が変わってきます. つまり,力押しだけで勝てるほど簡単にはできていない(はず)です.
戦術についての詳細は戦術紹介のページに譲ります.

4.部位について

実は,隠しパラメータで「得意部位」「苦手部位」 なんていうものが存在しています.これは剣闘士登録時にランダムで決められるものです. なんかダメージにばらつきがあるな,というときは疑ってかかってみるといいかもしれません. このデータを明示的に知る方法はありませんので,自分で推測してみるのも一興でしょう.

5.同じ攻撃を続けていると…

戦闘中,同じ技で攻撃をしていると段々攻撃力が弱くなったり当たらなくなったりします.


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